家庭用・業務用エアコン関係なく自分で取り付けるのは困難

エアコンには家庭用と業務用の二つの種類がありますが、そのどちらも、専門家の手を借りて取り付けしてもらうのがベストです。自分でエアコン取り付け工事を行うのは、リスクが伴う行為です。経験がない場合、避けた方が無難です。

エアコン取り付けは賢く依頼をして得をしよう

エアコン

エアコンを買ったら取り付けを頼もう

エアコン取り付けは、エアコン購入と同時に手配するのがベストです。「品物だけを購入した」という場合には、別に工事業者を探してみてください。大阪にも多くの業者がありますから、「誰に頼めば良いのかわからない」なんてことにはなりません。エアコンの機種や設置場所、取り付け希望日時などの情報をはっきりさせておくと、業者側とのやりとりもスムーズに進めていけます。

女性

付け替え予定があるならまとめて依頼

家庭用エアコンや業務用エアコンを購入する場合、「新規購入」ではなく「現在使っているものと入れ替えしたい」というケースもあるでしょう。このときには、「新しいエアコンの取り付け」だけではなく「古いエアコンの取り外し」についても、セットでまとめて依頼するのがオススメです。一つの業者が全て行ってくれますから、手間も省けるでしょう。

空調

古いエアコンは回収してもらえばいい

エアコンは家電リサイクル法の対象品目の一つで、古い製品を取り外したからといって、そのまますぐに処分できるわけではありません。自分で処理しようと思ったら、決められた手順に従って行動する必要があります。業者に取り外しや取り付けを依頼した場合、古いエアコンはそのまま持って行ってもらうことが可能です。自分で処理する手間が省けるのでオススメです。

作業員

エアコン工事に必要な費用は見積もりで確認

エアコン工事に必要となる料金は、それぞれのケースによって大きく異なります。取り外し対象の古いエアコンがあるかどうか、また新しいエアコンの配管カバーをどうするのかによっても、数万円の差が出るケースが少なくありません。だからこそエアコン業者選びで価格の比較をする際には、「自分の場合の見積書」を提示してもらい、じっくりと検討することをオススメします。

エアコン取り付け工事の流れ

リモコン

業者の選定と見積もり依頼

まずは業者の選定を行います。大阪エリアでエアコン取り付けを希望するなら、このエリアを対象範囲としている業者を選択しましょう。気になる業者を見つけたら、コンタクトをとり見積もり依頼を行います。

見積もりと正式契約、工事日程の決定

業者から提示された見積もり内容に納得できたら、正式な契約を結びます。詳細な注意点についても、しっかりと確認しておきましょう。それぞれのスケジュールを調整して、工事日を決めます。

エアコンの取り付け工事スタート

工事日当日を迎えたら、業者がやってきて業務用エアコン・家庭用エアコンの取り付けをスタートします。見積もり内容と相違ないかどうか、確認しながら作業を見守りましょう。

動作確認とお支払い

無事に設置が終わったら、エアコンがきちんと動くことを確認します。問題がなければ書類にサインをして、工事金額を支払います。支払い方法は「現金のみ」という業者も多いので、事前に用意しておいてください。